朝から事件でした 

今朝、長男が学校でモンシロチョウの幼虫を育てているから、キャベツの葉を持って行きたいと言い出しました。

ちょうど、その昨日買ってまだ手を付けていないキャベツがあったので、外側の葉を2枚長男に渡すと、その1枚を私に差し出し、

「コレなに

と聞くのです。

注:虫の話が大丈夫な方は、<続きを読む>からどうぞ



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ソフィー・マルソー 

先程、NHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていました。

ゲストは「HEROES」に出演しているマシ・オカでした。

そして、セレブ・インタビューはソフィー・マルソー。フランスを代表する大女優で、とても美しい女性です。

私が小学生だった頃、私の母は某デパートで働いていたのですが、実は当時16歳くらいだったソフィー・マルソーが、母が働いていた売り場にプロモーションのために来た事がありました。

そしてその時、母はソフィー・マルソーに直筆のサインをもらい、そのサイン色紙は私の部屋にずっと飾ってありました。

でも、良く知らないフランスの若い女優さんのサインよりも、当時好きだったアイドルのポスターの方に価値を感じていた小学生の私は、いつの間にやらその後の大女優のサイン色紙を押入れにしまいこみ、すっかりその存在を忘れてしまっていました。

20数年前にもらったサイン。実家の押入れにも、多分もうないんだろうなぁ。もったいない事したなぁと今さら後悔しています



憧れの海外旅行… 

昨日、突然

「そうだ!長男が子供料金で行けるうちに、海外旅行に行こう!」

と思い立ちました(笑)。

うちの長男は今、小学3年生。旅行会社の多くは子供料金の設定を“12歳未満”としているので、早生まれのうちの子は、6年生の夏休みまでチャンスはあります。旅行代金が少しでも安いうちに、海外旅行をしたいなぁと思ったのですが、一つ大問題が…。

うちの夫の会社は、お盆に一斉に夏休みになる会社。有休で海外旅行なんてできる雰囲気の会社ではないし、夫も性格的に出来るタイプじゃありません。そうなると、一番料金の高い時に行かなければならないんですよねぇ。しかも、一番混んでいる時期だし…。

ちょっと考えたら、例えばハワイでも家族4人の旅行代金だけで数十万円。旅先でのお小遣いなどを考えたら100万円近くかかってしまいそう

そんなお金があったら、「住宅ローンの繰上げ返済でもしなさいっ!」って感じですかねぇ?

うちの子たち、飛行機すら乗った事がないんです。北海道に住む親戚が、「遊びにおいで〜」と毎年言ってくれるのですが、飛行機代を考えると躊躇してしまって…(笑)。そんな状態で“海外”なんて、夢のまた夢ですね。

まずは貯金から始めないとですね。


好きこそものの上手なれ 

近頃、これからの事をいろいろと考え込んでしまうことが多いです。

先日チラッと書いた英語サークルの体験も、長男が発熱したためにキャンセルしてしまい、それと共にモチベーションもダウン。そんな状態でいるうちに、

「大体私は、映像翻訳の道へ進みたいと言いつつも、そのスタートラインに立つ事さえ出来できないレベルにいる。」

「こんな状態で続けていても月日が過ぎて行くばかりで、結局何も出来ないまま人生が終わりそう。」

「そもそも、私に英語や翻訳なんて向いてないのかも。」

などなど、ネガティブ街道まっしぐらな考えが次から次へと浮かんで来ました。でも、今まで英語や翻訳学習に使った時間やお金を考えると、簡単に「や〜めた!」と言えるはずもなく…。

なんだか、愚痴になってしまってすみません。

そんな状態から少しでもモチベーションをUPしようと、コチラ↓を買ってみました。

NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 06月号 [雑誌]NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 06月号 [雑誌]
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不明

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NHKで放送されているチャロのアニメは時々見ていたのですが、テキストは初めて購入しました。純名りささんの英語、とてもお上手でかわいらしいですね。先月、純名さんのインタビューをテレビで見ていた時に、彼女の英語学習のモチベーションを維持しているものは“ミュージカル鑑賞”だとお話されていました。やっぱり「好きこそものの上手なれ」なんですね。

先日、デス妻を見ながらずっと思っていたのは、

「私は最初は、字幕ナシで映画や海外ドラマが見たいと思って英語を学び始めたんだ。やっぱり英語を学ぶには、好きな映画やドラマで学びたい!」

という事。ラジオ講座でビジネス英語もいいけれど、時にはチャロのように、物語を楽しめる英語学習も必要かなと気付きました。

好きな事をしながら勉強ができるなんて、これほど良い事はないですよね?

この1週間 

前回の記事を書いてから1週間。毎晩あるものに夢中になっていました。

ブログの更新も、大好きなネットサーフィンもせず、もちろん英語学習もせず(笑)、夢中になっていたものとはコチラ↓

デスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOXデスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOX
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テリー・ハッチャー、マーシア・クロス 他

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デスパレートな妻たち シーズン3です。

私は主人公たちと同世代で、共感できる点もたくさんあり、日常有り得ないような事件が次々起こる割には重いストーリーになっていないし、笑えるポイントも散りばめられています。

シーズンを重ねるごとに、なんとなく中だるみを感じてしまうドラマも多い中、私はこのドラマはシーズンが変わるたびに面白くなるような気がします。

ただ、海外ドラマの特徴である、最終話なのに“次回に続く”的な終わり方。もちろんこのシーズン3も例外ではありませんでした(笑)。

アメリカではシーズン4が放送中放送終了したようですが、日本で見られるのはいつになるのでしょう?続きが気になります。

Mother's Day 

昨日は母の日でしたね

長男からは先週、通っている造形教室で作った、「ちぎり絵で作ったお母さんの顔」を、プレゼントに既にもらっていました。

そして昨日。長男が「自分のお小遣いで、コンビニに行って買いたいものがある」と言うので行かせたところ、買ってきたのは大きい袋に小袋がたくさん入ったファミリーサイズのチョコレート。そして帰って来るなり、

「はい。母の日のプレゼント

と私に差し出してくれました。

「もう“ちぎり絵”をもらったよ!」

と言う私に、

「いいの。いいの。」

と長男。“まぁ!なんて優しいんでしょう!”と思いながら早速食べようとすろと、

「僕も食べたい!」

と言い出しました。たくさん入っているので、もちろん長男にも分けてあげ、それを見ていた次男にもあげました。するとそこへ夫が来て、夫も「食べる」と言い出し、結局家族全員で食べることに…。

「ねぇ。これ母の日のプレゼントだから、ママのなんだけど…。なんか、みんなの方がたくさん食べてない?」

とぼやく私。すると長男に、

「いいじゃん!みんなで食べられるからファミリーサイズを買って来たんだよ!」

とあっさり言われてしまいました。“なぁ〜んだ。私1人のためじゃなかったのね…”と少し凹みつつ(笑)、年頃になったら母の日なんて何もしてもらえないだろうし、今の長男の家族思いの優しい気持ちだけでも十分だなぁとも思いました。