2007年12月30日 (日) | 編集 |
早いもので今年も残すところあと1日となりました。
大晦日には夫の実家へ行き、皆で新年を迎える予定でしたが、一昨日から私が高熱を出したためキャンセル。夫の実家は同じ県内なので“帰省”というほど大袈裟なものでもないので、年明けに具合の良くなった頃に行くことにしました。
今年1年の振り返りの記事もUPしたいなぁと思ってはいましたが、ここ2週間ほど家族全員体調が思わしくなく、病院通いをしているうちに年末となってしまいました
。
簡単に振り返るならば、今年良かったことは「アメリアのクラウン会員になれたこと」、反省すべき点は「年始に立てた目標通りに、英語学習を頑張らなかったこと」だと思います。来年は計画倒れにならないよう、あまり無理な目標は立てないようにし、出来る範囲の事を精一杯頑張ることにしようと思います。
今年も1年、私のブログにお付き合いくださり本当にありがとうございました。みなさまから頂いたたくさんの温かいコメントは、とても励みになりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年も、みなさまにとって良い年でありますように。
大晦日には夫の実家へ行き、皆で新年を迎える予定でしたが、一昨日から私が高熱を出したためキャンセル。夫の実家は同じ県内なので“帰省”というほど大袈裟なものでもないので、年明けに具合の良くなった頃に行くことにしました。
今年1年の振り返りの記事もUPしたいなぁと思ってはいましたが、ここ2週間ほど家族全員体調が思わしくなく、病院通いをしているうちに年末となってしまいました
。簡単に振り返るならば、今年良かったことは「アメリアのクラウン会員になれたこと」、反省すべき点は「年始に立てた目標通りに、英語学習を頑張らなかったこと」だと思います。来年は計画倒れにならないよう、あまり無理な目標は立てないようにし、出来る範囲の事を精一杯頑張ることにしようと思います。
今年も1年、私のブログにお付き合いくださり本当にありがとうございました。みなさまから頂いたたくさんの温かいコメントは、とても励みになりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年も、みなさまにとって良い年でありますように。
2007年12月27日 (木) | 編集 |
先週初め長男が風邪を引いてから、その後は次男の感染性胃腸炎、次男と入れ替わりに私もしっかり感染し、先週末はボロボロでした。
ところが私の具合が良くなったら、今度は次男が長男の風邪をもらってしまい発熱。幸い熱は1日で下がりましたが、長男の方がなかなか咳が抜けないので、火曜日に耳鼻咽喉科へ連れて行ったら中耳炎を起こしていました。
そして感染性胃腸炎が治ったばかりで抵抗力が下がっていた私は、長男か次男の風邪(もうこうなるとどちらかわからなくなってしまいました)がうつってしまい、今朝は咳と微熱、昼間は大丈夫だったようですが、夜になり、またまた悪寒がしていてイヤ〜な感じです。
年末だというのに、夫も含め家族全員風邪引きで、このまま元気に年を越せるのか不安になってきました。
昨日の新聞に、ノロウィルスなどの感染性胃腸炎が、今年も猛威を振るう様子だという記事が載っていましたので(うちは早々と罹りましたが(笑))、皆様も何かとお忙しい年の瀬、インフルエンザも含め、くれぐれもお気をつけ下さいませ。
以上、近況報告まで。
ところが私の具合が良くなったら、今度は次男が長男の風邪をもらってしまい発熱。幸い熱は1日で下がりましたが、長男の方がなかなか咳が抜けないので、火曜日に耳鼻咽喉科へ連れて行ったら中耳炎を起こしていました。
そして感染性胃腸炎が治ったばかりで抵抗力が下がっていた私は、長男か次男の風邪(もうこうなるとどちらかわからなくなってしまいました)がうつってしまい、今朝は咳と微熱、昼間は大丈夫だったようですが、夜になり、またまた悪寒がしていてイヤ〜な感じです。
年末だというのに、夫も含め家族全員風邪引きで、このまま元気に年を越せるのか不安になってきました。
昨日の新聞に、ノロウィルスなどの感染性胃腸炎が、今年も猛威を振るう様子だという記事が載っていましたので(うちは早々と罹りましたが(笑))、皆様も何かとお忙しい年の瀬、インフルエンザも含め、くれぐれもお気をつけ下さいませ。
以上、近況報告まで。
2007年12月21日 (金) | 編集 |
日曜の夜から長男が熱を出し、咳もひどかったので月曜に小児科を受診しました。幸いインフルエンザではなく、ただの風邪だったのですが、熱がなかなか下がらず、水曜日まで学校を休み、昨日ようやく登校できました
ところが水曜日からなんとなく様子が変だった次男が、昨日の朝突然嘔吐。「もしかしたら…」と思い小児科へ連れて行くと、案の定“ウィルス性胃腸炎”
。最近また流行中のようです。
長男が熱を出していた3日間は、次男もほとんど外へ出ていないので、おそらく長男を小児科へ連れて行った時に、一緒に行った次男は別の病気をもらって来てしまったのだと思います。
次男は昨夜は熱も出し、今日も朝から嘔吐と下痢。でもこの病気は治るのも早いようなので、今日1日が山かなぁという感じです。
そして何より怖いのが、家族への感染。看病をする時間の長い私は、必ずもらってしまいます。昨年のクリスマスはノロウィルスにかかっていたので、今年は無事に過ごしたかったのですが。ちょっとビクビクしています。
みなさんも、インフルエンザやウィルス性胃腸炎、気をつけてくださいね。

ところが水曜日からなんとなく様子が変だった次男が、昨日の朝突然嘔吐。「もしかしたら…」と思い小児科へ連れて行くと、案の定“ウィルス性胃腸炎”
。最近また流行中のようです。長男が熱を出していた3日間は、次男もほとんど外へ出ていないので、おそらく長男を小児科へ連れて行った時に、一緒に行った次男は別の病気をもらって来てしまったのだと思います。
次男は昨夜は熱も出し、今日も朝から嘔吐と下痢。でもこの病気は治るのも早いようなので、今日1日が山かなぁという感じです。
そして何より怖いのが、家族への感染。看病をする時間の長い私は、必ずもらってしまいます。昨年のクリスマスはノロウィルスにかかっていたので、今年は無事に過ごしたかったのですが。ちょっとビクビクしています。
みなさんも、インフルエンザやウィルス性胃腸炎、気をつけてくださいね。
2007年12月14日 (金) | 編集 |
昨日2年生の長男が、学校で返された漢字テストを持って帰りました。
小テストだったようで、先生が黒板に書いた問題の答えのみを、解答用紙に書く形式だったようです。
「どれどれ…」
と思いながら、長男の答えをチェックすると、
1.長い
2.答える
3.考える
「まあまあ、出来てるじゃん。」と思いつつ、4問目の答えを見てビックリしました
4.こうさん
「はぁ
」と思い、すかさず長男に
「この“こうさん”って何?」と聞くと、「わかんなかったから、“こうさん”って書いておいた。」との答えが。
わからない問題は空欄にしておくのが普通だと思うのですが、まさか降参と書くとは…。先生も呆れたことでしょう
小テストだったようで、先生が黒板に書いた問題の答えのみを、解答用紙に書く形式だったようです。
「どれどれ…」
と思いながら、長男の答えをチェックすると、
1.長い
2.答える
3.考える
「まあまあ、出来てるじゃん。」と思いつつ、4問目の答えを見てビックリしました

4.こうさん
「はぁ
」と思い、すかさず長男に「この“こうさん”って何?」と聞くと、「わかんなかったから、“こうさん”って書いておいた。」との答えが。
わからない問題は空欄にしておくのが普通だと思うのですが、まさか降参と書くとは…。先生も呆れたことでしょう

2007年12月08日 (土) | 編集 |
昨年と今年受験したTOEICの公式認定証で、語彙不足を指摘されていました。そこで先月末から、コチラ↓の単語本を使い語彙対策を始めました。
買ったのはずいぶん前なのですが、今までは英字新聞やその他の本で出てきた未知の単語のチェックなどに使っていました。
でも近頃、単語本の最初から覚えていった方が効率が良い気がし始め、1日30語ずつ覚えていく事にしました。
この本は単語が難易度順に並んでいるので、1日30語と言っても始めのうちは、未知の単語や知ってはいるけれど意味がすぐにパッと出てこない単語が多くても10語、少なければ5語くらいなので、まるまる30語を覚えなければならないわけではありません。(今後難易度のレベルが上がれば、もっと大変になるとは思いますが…)
そこで、私の英語学習のバイブルとも言えるコチラ↓の本に書いてあった方法を参考にし、30語のうち、わからなかった単語を正方形のポストイットに書いてキッチンに貼るという方法を始めました。
この本、こちらのブログに来て下さる方の中にも、読まれた方きっと多いですよね?私はモチベーションが下がった時は、この本を何度も何度も読み返しています。
自分の1日を振り返り、何をしている時間が一番多いかと言えば、やはりキッチンに立っている時間がダントツです。そこで、単語を書いたポストイットをキッチンの目に付く所に貼り、洗い物や料理をしながら覚えています。
書き方もいたってシンプルに、7.5cm四方のポストイットの上半分に単語、下半分にそれぞれの単語の意味を書くだけです。
前日の夜
新しい30語のチェックとポストイットに書き出す作業。
翌日
1日かけて書き出した単語を覚え、その日の夜に前夜の30語のチェック、新しい30語とポストイットへの書き出し作業。
こんな感じで進めています。
今まで語彙の定着には、ノートに書いたり、単語カードを作成したり、いろいろ試行錯誤してきましたが、作ったカードやノートを見返す時間が十分にないのが現状でした。
でも、このポストイット法(?)を始めてからは、今のところ1日のノルマを毎日達成できているので、私には合っている方法なのだと思います。
3月受験予定のTOEICに向けて、このままサクサク覚えられればと思います。
![]() | タイトル:TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 藤井 哲郎、宮野 智靖 他 (2006/11/16) 語研 この商品の詳細を見る |
買ったのはずいぶん前なのですが、今までは英字新聞やその他の本で出てきた未知の単語のチェックなどに使っていました。
でも近頃、単語本の最初から覚えていった方が効率が良い気がし始め、1日30語ずつ覚えていく事にしました。
この本は単語が難易度順に並んでいるので、1日30語と言っても始めのうちは、未知の単語や知ってはいるけれど意味がすぐにパッと出てこない単語が多くても10語、少なければ5語くらいなので、まるまる30語を覚えなければならないわけではありません。(今後難易度のレベルが上がれば、もっと大変になるとは思いますが…)
そこで、私の英語学習のバイブルとも言えるコチラ↓の本に書いてあった方法を参考にし、30語のうち、わからなかった単語を正方形のポストイットに書いてキッチンに貼るという方法を始めました。
![]() | 子育て主婦の英語勉強法―英語は女性をこんなにきれいに変える 青山 静子 (2002/04) 中経出版 この商品の詳細を見る |
この本、こちらのブログに来て下さる方の中にも、読まれた方きっと多いですよね?私はモチベーションが下がった時は、この本を何度も何度も読み返しています。
自分の1日を振り返り、何をしている時間が一番多いかと言えば、やはりキッチンに立っている時間がダントツです。そこで、単語を書いたポストイットをキッチンの目に付く所に貼り、洗い物や料理をしながら覚えています。
書き方もいたってシンプルに、7.5cm四方のポストイットの上半分に単語、下半分にそれぞれの単語の意味を書くだけです。
前日の夜
新しい30語のチェックとポストイットに書き出す作業。
翌日
1日かけて書き出した単語を覚え、その日の夜に前夜の30語のチェック、新しい30語とポストイットへの書き出し作業。
こんな感じで進めています。
今まで語彙の定着には、ノートに書いたり、単語カードを作成したり、いろいろ試行錯誤してきましたが、作ったカードやノートを見返す時間が十分にないのが現状でした。
でも、このポストイット法(?)を始めてからは、今のところ1日のノルマを毎日達成できているので、私には合っている方法なのだと思います。
3月受験予定のTOEICに向けて、このままサクサク覚えられればと思います。
2007年12月03日 (月) | 編集 |
先日、図書館でコチラ↓の本を借りました。
字幕翻訳の第一人者、戸田奈津子さんが雑誌に連載中の記事を1冊にまとめた本で、毎月WOWOWで放送される映画の紹介、字幕作成時のエピソードや、映画の紹介で来日したハリウッドスターの素顔などが書かれていて、とても面白い本です。
その中で紹介されていた映画「キューティ・ブロンド」。私が大好きな映画ですが、戸田さん曰く、この映画は英語を勉強するのにとても良い作品なのだそうです。汚い言葉は出てこないし、大学生の日常会話が中心なので、現代のアメリカ英語を学ぶには最適との事。
そして戸田さんは「生きた英語を学ぶには英語に勝る教師はいない」と書かれています。
それを読んでふと思ったのですが、外国の人が日本語を学ぶ時、時代劇から日本語を覚えれば“拙者は”などと言い出しそうですし、20数年前の作品から覚えれば“ナウい”などとも言い出しかねません(笑)。英語だってそういう表現があると思います。そう考えると、映画やドラマで英会話の表現を覚えるのって、作品選びが重要になってくるのでしょうね。
以前、新聞で「最近の日本語は乱れている」という記事を読みました。そして、その記事には続きとして「乱れてはいるが、言葉は生き物なので変化して行くのは当然」ともありました。
先日、来年発売の広辞苑の改訂版に入る新語が話題になっていましたが、新語として「いけ面(イケメン)」が入るそう。この言葉、初めて聞いた時は「何その言葉?変なの!」と思いましたが、最近ではみんな普通に使っているし、特に違和感も覚えなくなりました。そういうところからも、言葉の変化が浸透していることがわかります。
翻訳の勉強をしていると、日本語にとても敏感になるような気がします。こうやってブログを書いていても「もしかしたら変な日本語、間違った表現を使っているかも知れない」と考えるとちょっと不安ですし(笑)
英語も日本語も「美しい言葉」「正しい表現」を心がけて学んでいきたいなぁと思います。
![]() | スクリーンの向こう側 戸田 奈津子 (2006/04/04) 共同通信社 この商品の詳細を見る |
字幕翻訳の第一人者、戸田奈津子さんが雑誌に連載中の記事を1冊にまとめた本で、毎月WOWOWで放送される映画の紹介、字幕作成時のエピソードや、映画の紹介で来日したハリウッドスターの素顔などが書かれていて、とても面白い本です。
その中で紹介されていた映画「キューティ・ブロンド」。私が大好きな映画ですが、戸田さん曰く、この映画は英語を勉強するのにとても良い作品なのだそうです。汚い言葉は出てこないし、大学生の日常会話が中心なので、現代のアメリカ英語を学ぶには最適との事。
そして戸田さんは「生きた英語を学ぶには英語に勝る教師はいない」と書かれています。
それを読んでふと思ったのですが、外国の人が日本語を学ぶ時、時代劇から日本語を覚えれば“拙者は”などと言い出しそうですし、20数年前の作品から覚えれば“ナウい”などとも言い出しかねません(笑)。英語だってそういう表現があると思います。そう考えると、映画やドラマで英会話の表現を覚えるのって、作品選びが重要になってくるのでしょうね。
以前、新聞で「最近の日本語は乱れている」という記事を読みました。そして、その記事には続きとして「乱れてはいるが、言葉は生き物なので変化して行くのは当然」ともありました。
先日、来年発売の広辞苑の改訂版に入る新語が話題になっていましたが、新語として「いけ面(イケメン)」が入るそう。この言葉、初めて聞いた時は「何その言葉?変なの!」と思いましたが、最近ではみんな普通に使っているし、特に違和感も覚えなくなりました。そういうところからも、言葉の変化が浸透していることがわかります。
翻訳の勉強をしていると、日本語にとても敏感になるような気がします。こうやってブログを書いていても「もしかしたら変な日本語、間違った表現を使っているかも知れない」と考えるとちょっと不安ですし(笑)
英語も日本語も「美しい言葉」「正しい表現」を心がけて学んでいきたいなぁと思います。
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