映像翻訳者を目指す、子育て主婦の英語学習日記。
はじめの一歩
2007年09月30日 (日) | 編集 |
今月のアメリア情報誌の特集は「最初の一歩を踏み出す方法」でした。

4人の現役の映像翻訳者さんの、初めてのお仕事の事や、新人だった頃の失敗談などの座談会は、とても興味深いものでした。

みなさん今ではバリバリと翻訳のお仕事をされている様子なのに、最初のお仕事にたどり着くまでに、何度もトライアルを受けたり、何社にも履歴書を送ったりといろいろご苦労もあったようです。

それを読んで、アメリアのクラウン会員にはなれたけれど、私には「これは自信がある!」という経歴もないし、もちろん翻訳の実績もありません。翻訳会社のトライアルを受ける条件には「翻訳経験○年以上」などと条件の付くところも多いですし、私が翻訳業のスタートラインに立つには、まだまだ遠く険しい道だなぁと感じました。

経験と言えば、以前輸出書類作成の仕事をしていたのですが、その書類の処理が間に合わないと、積載予定の船に貨物を積めなくなってしまいます。船の出港日に間に合わせるために、常に締め切りに追われる仕事でした。

翻訳のお仕事をされている多くの方が、「納期が…」とブログなどに書かれているのを読んで、翻訳経験のない私ですが、唯一翻訳と似た“体験”をしたのは、締め切りに追われる仕事の経験があることだなぁなどと思いました。そんな“経験”では仕方がないのですが(笑)

でも実際翻訳の仕事をしたら、私が経験した仕事よりも遥かに厳しい世界なのだという事は間違いないでしょう。

「翻訳は、英語力も日本語力もまだまだの私には到底出来ない仕事かも…」

と、ちょっぴり弱気になってしまいました

タイタニック号の「鍵」
2007年09月26日 (水) | 編集 |
先日の読売新聞に、タイタニック号の見張り台の双眼鏡用ロッカーの鍵が、オークションで落札されたという記事が掲載されていました。

タイタニック号は、乗船しなかった乗組員が双眼鏡用のロッカーの鍵を自分のポケットに入れたまま、他の乗組員に渡し忘れたため、双眼鏡のロッカーが開けられず、進路を肉眼で確認しながらの航海だったそうです。そのため氷山の発見も遅れ、あの悲劇が起こったということです。

もしその鍵がきちんと渡されていれば、あの大惨事は起こらなかったのかも知れませんね。

その“鍵”がイギリスでオークションにかけられ、2,100万円で落札されたそうです。

タイタニック沈没には、そんな事実もあったのですね。

その記事を読んだあと、「映画ではどうだったかな?」と思いDVDを見てみると、氷山の発見シーンではやはり肉眼で確認していました。

ジェームズ・キャメロン監督は、きっとその鍵の事実を知っていたのでしょう。

事実に基づいた映画って本当に奥が深く、裏取りもきちんとされているのだなぁと、改めて感心しました。

追いついた!
2007年09月24日 (月) | 編集 |
先日録画が溜まってしまったと記事にしたLOST Season3。あの記事をUPした後も見られず、結局5話分溜めてしまいました。

でもいつも遊びに来て下さる、アメリカ在住のtexmamaさん

「シーズン3の最終回は衝撃的!」

とコメントを下さったので、ここまで欠かさず見てきたのだからと思い直し、先週2日間に分けて見ました。

内容がマンネリ気味だなぁと思って遠ざかってしまったLOST。私が見ていなかった5話の間に、いろいろな事が起こっていました。登場人物同士の新たな接点がわかったり、今までずっと謎だった事が明かされたり…。

久しぶりに、フラッシュバックでブーンの姿が見られたのもうれしかったです もちろんソーヤーも好きなんですけどね(気が多い?)

そして今夜。リアルタイムでは見れませんでしたが、子供達が寝た後に今日の放送分の録画を見ることができ、やっと放送に追いつきました。

ただ録画を溜めておくと、話が気になるところで終わっても、すぐ次の回が見られるのがいいところ。

今夜もお約束通り、「え〜!来週まで待てないよ〜!」という終わり方でした。





時間割変更は困ります
2007年09月21日 (金) | 編集 |
我が家の長男(小2)は図工の時間が大好きです。昨日はその図工があり、絵の具を使う予定になっていました。

図工で絵の具を使った日は、「あなたはどこかの画家?」と言いたくなるくらい洋服を汚して帰って来るので、昨日も汚してもいい服(過去に既に絵の具を付けてしまった服)で登校させました。絵の具って、洗濯しても落ちないんですよねぇ。

そして今日。

帰って来た長男を見てビックリしました

Tシャツが絵の具だらけなのです。

今日は図工はない日。絵の具セットも学校に持って行かなかったのに、なぜ服が汚れているの???

聞けば、急に時間割の変更があり、昨日描いた絵の手直しをする事になったそう。絵の具は先生の物を借りたそうです。

いつも高級な服を着せているわけではないのですが(むしろ安物ばかり)、その中でも更に“汚してもいい服”というのがあるんです。

絵の具を使う日は、そういう服を選んで着せているのに、急な変更には対応できません。

まぁ、絵の具を使っても汚さない子はいると思うので、服を汚さないように気をつけられない長男が一番いけないんですけどね

やっぱり男の子は、そんなもんでしょうか…

また“絵の具を使う日に着せる服”が1枚増えました(笑)



と、上記の記事をUPし、数時間後…

長男に、

「今日、急に時間割変わったけど、絵の具セット学校に置いてあった子もいたの?」

と聞くと長男が、

「昨日先生が“明日続きやります”って言ってたの、忘れちゃってたんだ。だから絵の具セット忘れたから、先生の借りたの。」

と言うではありませんか!

今日の時間割変更は昨日から決まっていて、単に長男がそれを忘れていただけの事だったのです!

長男が忘れていなければ、今日は汚していい服を着て登校する事も可能だったのです。

もう怒る気力もなく(笑)、ため息しか出ませんでした…。



TOEIC
2007年09月14日 (金) | 編集 |
まだ決めたわけではないのですが、最近11月のTOEIC受験を考えています。

そこでTOEIC対策として始めたのが、今年3月にTOEICを受験する際に対策用に勉強していたコチラ↓

600 Essential Words for the Toeic Test: Test of English for International Communication (600 Essential Words for the Toeic Test) 600 Essential Words for the Toeic Test: Test of English for International Communication (600 Essential Words for the Toeic Test)
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タイトル通り、基礎的なTOEIC頻出単語を600語学ぶ本です。

1レッスン12単語ずつ、分野別で全部で50レッスンあり、12単語それぞれに単語の意味(洋書なので意味は英英辞典風)と例文が載っています。

でも前回勉強した時は語彙の定着がいまいちだったので、今回は覚えていない単語を単語カードに書き出し、きっちり覚えることに挑戦中です。

1日1レッスンずつこなす予定ですが、幸い1度やっている教材なので12単語すべてわからないという事はなく、単語カードに書き出すのもそう多くはなさそうです。

ところがこの本。毎日の練習問題が意外と難しいのです。その日の単語が難解でなくても、問題が難解なんですよねぇ。問題形式はたぶん旧式のTOEICを意識した作りですが、きちんとやれば力がつきそうな問題ばかり。

そして今回の勉強に利用しているのが「コウビルド英英辞典」。

持っている電子辞書はオックスフォードの英英辞典なのですが、やはり私はコウビルドが使いやすいので、ちょっと面倒ですが紙の辞書で意味を確認しています。

実はそのコウビルド。CD-ROMが付いているので、PCで意味を調べる事は可能なのです。そちらを利用すれば、電子辞書のように迅速に意味も調べられるのですが、私にとってPCを勉強に使うのはホントに危険。(理由はコチラ

でも電子辞書はすぐに単語が調べられて便利ですが、紙の辞書は面倒な分、じっくり読めるところがいいなぁと思います。

そんなわけで、半分くらい終わっていた速読・速聴はお休み中です。

リスニングは今のところ徹トレしかしていませんが、アメリカ・イギリス、その他いろいろな英語が聞けるCNN-EEのバックナンバーもこれから聞くつもりです。

もし受験が決まっても、今回はあまり焦らず意気込まず、日ごろの勉強でどのくらい身についたかを確認するくらいの気持ちで受験しようと思っています。



溜まる、溜まる
2007年09月12日 (水) | 編集 |
溜まるのがお金なら良いのですが…(お金は“貯まる”ですね)。

実は毎週見ていたLOST、もう4週間分も録画したまま放ったらかしで、溜まる一方になっています 

ずーっと気になっているのですが、なかなか見るタイミングがなく…。

シーズン3になって、ストーリー展開がすこしゆっくり(マンネリ?)になったのも「早く次が見たい!」と思わせない原因かも?(注:マンネリになったと感じているのは私だけかも知れません)

アメリカでは、LOSTの視聴率がシーズン3になってからだんだん落ちていったと聞きますが、私の“録り溜め”もアメリカの皆さんのLOST離れの心理と関係あるのかしら?

今度の日曜の放送までに、何とか4話見終わらないと!5週間も溜めたら、結局ずっと見なくなってしまいそう…。



トラックバック(TB)についてお知らせ
2007年09月08日 (土) | 編集 |
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

近頃当ブログでは、英語及び翻訳学習に関係のない記事や、商用目的のTBを頻繁に受けるようになりました。

承認処理をしてから掲載する設定にしておりましたが、件数が増えたため対応が難しくなっております。そこで当分の間、TBは受けない設定に変更させて頂きました。

当ブログの内容に沿ったTBを下さる方には大変申し訳ございませんが、ご了承下さいませ。

宜しくお願いいたします。

中毒?
2007年09月08日 (土) | 編集 |
タイトルに“ピンときたらお仲間です(笑)。

何の“中毒”なのかと申しますと、もちろんインターネット

子供たちが早く寝て、「さぁ!勉強するぞ!」と思うのですが、「その前にちょっとメールチェックを…」とPCを立ち上げ、「ブログに頂いたコメントにお返事も書こう」と、Internet Explorerをクリックしたら最後!

ネットサーフィンが始まってしまうのです

これに打ち勝つには、やはり“勉強が終わるまで、PCのスイッチは入れない”という強い意志が必要なのです。

それはわかっているんです。わかっているんですが、ついつい…。

これからはホントに気をつけます。

徹トレ & Roald Dahl
2007年09月05日 (水) | 編集 |
長男の給食も始まり、次男の生活リズムもようやく戻り、私の英語学習もなんとか軌道に乗って来ました。

徹トレも今月号はまじめに聴いています。まだ3日目ですが…。

ところが、先月はほとんど聴いていなかったので、音読する時に全然口が回らないのです。やっぱり英語は口に出さないとダメですねぇ。もっと音読を頑張らないといけません。

そして今読んでいるのがコチラ↓

Fantastic Mr. Fox (Puffin Novels) Fantastic Mr. Fox (Puffin Novels)
Roald Dahl (1998/06)
Puffin

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「チャーリーとチョコレート工場」でおなじみのロアルド・ダールの本です。昨年買ったBox Setの中の1冊で、まだ読んでいなかったのを思い出し、9月に入ってから読み始めました。

“Mr.Fox”というキツネがいつも食料を盗みに入る3つの農場があり、それぞれの農場主がMr.Foxを懲らしめるために、結託していろいろ作戦を立て実行していきます。その作戦をうまくかわしていくMr.Foxとの“知恵比べ”の物語です。

おもしろいのは、“被害者”である農場主が悪者のようなキャラクター設定で、本来悪者である“盗っ人”のMr.Foxが農場主たちに追われながらも、愛する自分の妻や子供たちを何とか守ろうと必死に戦う姿が、とても勇敢で応援したくなるのです。

毎日寝る前に読んでいるのですが、続きが気になって「あともう1ページ」「やっぱりもう1ページ」と、ついつい眠気と闘いながら読んでしまいます。と言っても、私は読むのが遅いので何十ページも読めるわけではないのですが…(笑)。多分今夜もまた同じ事になるでしょう。

やっぱりロアルド・ダールの本はおもしろいです。もちろん児童書なので英語もそれほど難しくないのですが、時々わからない単語が…。その度に、

「児童書でわからない単語があるという事は、私の英語は小2の長男の日本語力と同レベル?」

とちょっと悲しくなります(笑)。早く長男より大人になりたいものです。