8月の反省 

今日で8月も終わりですね。

実は私、8月はほとんど英語学習から離れていました。

長男の夏休み、次男の生活リズムの乱れ、そしてお盆に引いた風邪が長引いた事。

そんなこんなで、“あっ!”と言う間に1ヵ月が過ぎてしまいました。

でも近頃思う事がありまして…。

私がお付き合いさせていただいているブロガーの皆さん。子育て主婦の方が多いのですが、それぞれの方がブログを始めた時より、確実にステップアップされていらっしゃるんです。目標とされていたTOEICのスコア獲得や英検の合格、英語関連の仕事を始められた方も。

皆さん、時間がないのは一緒なのに、すっごい努力をされているんだなぁと、ただただ頭の下がる思いです。

それに比べこの私。ブログを始めて2年近くが経ちますが、進歩したと感じるのはアメリアのクラウン資格が取れた事くらい。英語力に関して言えば、ほとんど進歩していないと思います

他の人と比べても仕方がないのはわかっていますが、やっぱり確実にステップアップされている方々に少しでも近付きたいのです。

9月からは気合を入れなおして、ステップアップできるように頑張らないとなぁ…と反省しました。


息子の感覚 

今日、長男の友達が遊びに来ました。

その友達と私が言葉を交わした時、私は自分の事を“おばちゃん”と言いました。

長男の友達やそのお母さん方の間では、友達のお母さんの事は「○○君のお母さん」、そしてお母さん自身は自分の事を“おばちゃん”(例え20代のお母さんでも!)と言う、暗黙の了解のようなものがあります。

そして友達が帰り、夕食の時です。長男が

「どうしてママは自分の事“おばちゃん”って言うの?まだ全然“おばさん”じゃないのに。」

と言ってくれました。

息子よ!ありがとう!

でも長男の女性に対する呼び分けには、かなり理解不能なところがあり…。

彼曰く、60代の女性は“ばあさん”。70歳以上になると“おばあさん”だと思うそうです(実際そんな呼び方はしていませんが)。

そうなると、彼の“おばさん”は50代女性に対して使うような感覚なのでしょうか?

よくわかりません(笑)







夏休みも終わりです 

今日で長男の夏休みが終わります。長男もだんだん毎日退屈になってきたようで「早く学校に行きたい!」と言っていたので、ちょうど良い頃かも知れません。

近頃は、夜更かししがちだった長男に加え、次男の生活リズムまで乱れていて、深夜に目が覚め早朝まで遊んで、また朝になったら寝る、ということがたびたびありました。

子供たちが寝た後「やっと自分の時間だ!」と夜更かししていたら、次男が起きて来てそのまま朝を迎え、結局自分は一睡もできなかった…という日もありました。

もちろんそういう日も夏休み中の長男がいるので、次男と一緒に昼寝をする事もできず、1日中頭がボーッとして過ごし、夕食の時ご飯の茶碗にお味噌汁をよそってしまった事も!(笑)

夏休みが終わり、みんなの生活リズムが戻ってくれる事を祈るばかりですが、10月になるとすぐに“秋休み”があるんですよねぇ。

私も“家事・育児休み”が欲しいです。


健康管理は大切です 

久しぶりの更新です。

実は先週末から風邪を引いていて、ブログの更新まで気力が回りませんでした。

12日の日曜に夫の実家へ行ったのですが、帰宅後に39℃以上の熱を出して以来、のどの痛みは治まらず、咳も続いています。

かかりつけの病院も明日までお盆休みなので市販の薬で頑張っているのですが、この1週間気分がスッキリとした日がありません。

しかも今週は夫がお盆休みで、いろいろ予定していたのですが、私の風邪のせいでずいぶんと予定が変わってしまいました。

そして昨日の金曜日。夫の両親と共に日帰りでデイキャンプに行く予定になっていて、朝早く出発するつもりだったので木曜の夜は夫の実家へ泊まりました。

翌日に備えて早く寝たのですが、深夜3時頃次男の具合の悪そうな泣き声で目が覚めました。おでこを触るとがあるのがすぐに分かりました。

朝になっても微熱があり、キャンプは中止にしようかと思ったのですが、それではキャンプを楽しみにしていた長男がかわいそうと言うことで、結局私と次男は義母と共に夫の実家で留守番に。義父と夫、そして長男の男3人でデイキャンプに出掛けて行きました。

たぶん、次男は私の風邪がうつったのだと思います。

「私さえ健康管理をきちんとしていれば、家族全員でもっと楽しい夏休みになっただろうなぁ…」

と思うと、悔やまれてなりません

今までは夫や子供の健康管理が第一で、自分を健康管理は後回しでしたが、これからは自分の管理も怠らないようにしなければなぁと思いました。

皆さんも、夏風邪には注意してくださいね。


長男語録 

ただいま夏休み中の2年生の長男。

先日プールへ行った時のこと。ビーチサンダルを履いて行った彼は、帰りに靴ずれになってしまいました。3ヶ所も皮がむけて赤くなって、かなり痛そうでした。

その夜、帰宅した夫が帰るなり

「今日僕ね、ビーチサンダル履いてプール行ったら、帰りに道づれになっちゃて、すごーく痛かったんだ。」

と報告。夫は当然ながら「???」と言う顔をしていました。一体彼は、何を“道連れ”にしてしまったのでしょう?(笑)

そして翌日。私がたまたま持っていたクッキーを、長男が「食べたい」と言ったので口に入れてやると、それを見ていた次男が「あ〜!ダメ!」とすごい勢いで怒りました。私がクッキーを長男の口に入れたのが気に入らなかったのです。

私が次男に

やきもち焼かないの!」

と言うと、またまた長男が、

「どこかから落ちたの?おしりぶつけたの?大丈夫?」

と言いながら、次男のおしりをさすっています。

「それはしりもちだから!」

とすぐにツッコミを入れました(笑)。

近頃、難しい言葉も覚えてきた彼ですが、まだまだ使い方、意味を間違っていることがしばしばあり、しばらく彼との会話に退屈しそうにありません(笑)。


残念だけれど… 

今月予定していた大西泰斗先生の講演会に行けなくなってしまいました。

先程夫の実家から、「北海道から夫の叔父夫妻が遊びに来るので実家に遊びにおいで」という電話がありました。そして叔父が来る日が、講演会の当日なのです。

結婚した翌年にその叔父宅に遊びに行って以来10年会っていないのですが、毎年北海道のおいしい季節の果物や野菜、お米などを年に数回送ってくれる叔父なので、やはり義理を欠くわけにはいきません。

そして叔父と電話で話すたびに、

「飛行機代出してあげるから、(うちの)長男・次男の顔を見せに北海道においで。」

と言ってくれるので、今回子供たちを連れて夫の実家に叔父に会いに行くのを楽しみにしているそう。

結局、“講演会があるから私だけ行かない”というのも、日ごろお世話になっている義父母の顔を潰してしまうし、講演会をあきらめる事にしました。

私には家族あっての英語学習です。義父母にはTOEIC受験の時に子守りをお願いしたり、いろいろ協力してもらっているので、今回は私が協力する番です。

幸い義父母は講演会の事を知りません。知っていたら「無理して実家に来なくてもいい」と言ってくれるような人達なので、知らせていなくて良かったです。

今回は本当に残念でしたが、次回はぜひ参加したいと思います。

私のブログに来て下さる方々で、参加予定の方もいらっしゃると思います。どんな様子だったか、ぜひぜひ教えて下さいね。





別れのあとに 

長男が先月始めから、カブトムシをオス・メス1匹ずつ飼っています。名前はオスが「カブくん」、メスが「カブちゃん」です(笑)。

夏休みに入ってすぐの頃には卵も見つかり、毎日孵化するのを楽しみにしていました。

昨年は外国産のアトラスオオカブトを飼っていて、やはり卵を産んだのですが孵化には至らず、今年は失敗しないようネットでいろいろ検索して、卵の保管方法など勉強しました。

ところが今朝、カブトムシのケースを見ると、オスの「カブくん」の様子がなんだか変でした。急いで長男を呼んでケースを開けると、もう既にカブくんは動かなくなっていました。

突然の出来事にショックを受ける長男と共に、庭の片隅にカブくんを埋めた後、長男が卵を入れてあるケースを覗き、卵たちに

「カブくん、天国に行っちゃったよ…」

と報告(?)していた瞬間、今までの悲しさが吹き飛んだように

「あぁ〜!幼虫がいる!」

と叫びました(笑)。私も急いでケースを覗くと小さな小さな幼虫がケースの側面から見えました。

そしてさらに、もう1つ別の卵が孵化の真っ最中。卵を破って今、まさに出てこようとモゴモゴ動いています。こんな貴重な経験はなかなかできるものではありません。

孵化する瞬間を長男と共に見届けた後、早速新しい“卵探し”を始めました。

そして結局、今日見つけた卵は37個。先日見つけた分と合わせて全部で49個になりました。

「全部孵化するのは難しいと思いますが、出来るだけ多く生まれて欲しいものです…」

と表向きは思っていますが、心の片隅で、全部幼虫になったらどうしよう。虫嫌いなのに…と思っている自分もいます(笑)

カブくんとさよならした日に訪れた新しい命。大切にしようと思います。息子も貴重な夏の体験をした日でした。