焦らず行こう! 

今日アメリアの会員向け情報誌が届きました。

毎月翻訳に関する情報が特集されるのですが、今月の特集は翻訳と子育て・会社勤めを両立させるという、私にとってはとても興味深いものでした。

内容は、現在子育て中や翻訳以外の別の仕事をしている会員の方の、両立のコツなどを含めた日ごろの学習方法が載っています。

やはり、私にとって参考になるのは子育て中の方のお話。4〜5人の方のお話が掲載されているのですが、皆さん早朝や育児の合間の細切れ時間などを有効に使って頑張っていらっしゃって、本当に頭が下がる思いで読みました。

実は今年に入ってから、アメリアの映像のクラウン会員になることができました。それはとてもうれしい出来事だったのですが、自分の現在の“英語・翻訳に関する能力”と“育児中”という状況では、まだまだそれを生かす事ができる段階ではない事にとても焦りを感じていました。

でも今回のアメリアの特集記事を読んで、自分と同じ状況で頑張っている人がたくさんいらっしゃる事、そして掲載されている方はみなさん、“子育て中は無理をしない範囲で英語力・翻訳力の向上に努める”という考えをお持ちだという事がわかり、「焦る必要はないんだ…」と肩がすっと軽くなったような気がしました。

育児中は自分の時間なんてあってないようなものですが、子供たちとずーっとベッタリ接していられるのもあと数年。それはやはりとても重要で貴重な時間だと思います。

これからも焦らず子供たちとの時間を楽しみながら、自分自身のスキルアップを目指して行こうと思いました。


男の人は、皆同じ? 

先日、新聞に織田裕二さんの写真が出ていました。

2歳の次男が、その写真を指差し

「パパ!」

と言いました。私は“全然違うから!パパ、こんなにカッコよくないから”と思いながら、

「これはパパじゃないよ〜」

と次男に言うと、今度は

「じぃじぃ!」

“じぃじぃ”とは、義父の事です。近頃の次男は、知らない人でも男性はみんな“パパ”や“じぃじぃ”に見えるのです。すかさず

「じぃじぃでもないねぇ。」

と私。そう言われた次男は再び写真を指差し

「ガオ〜!」

「違うよ。ライオンじゃないから!」

なぜ次男には織田裕二さんが、ライオンに見えたのでしょう???不思議です。


字幕翻訳の舞台裏 

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ 字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
太田 直子 (2007/02/16)
光文社

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二コール・キッドマン主演の「アザーズ」を始め、1000本以上の映画の翻訳をされている太田直子さんの著書で、毎月「通訳・翻訳ジャーナル」の誌上で字幕屋通信という、字幕翻訳に関するエッセイを連載されている翻訳者さんでもあります。

実は太田直子さんは、4年半前に私がアルクの「翻訳大賞」の字幕部門で初めて一次審査通過した時の審査をして下さった方で、その時の誌上の講評に、

「○番の訳は、佳作の○○さんがよかった。」
「○番の訳は、一時審査通過の○○さんが目を引いた。」

と、受賞された方だけではなく、20人前後の“一次審査通過者”の訳文も名前を挙げて講評して下さり、光栄にも私の名前も挙げて頂けました。私は、一流の翻訳者さんに講評を頂けたことがとても励みになりましたし、一次審査通過者にまで気を配って下さる太田直子さんは、きっと人間的にも誠実な方なのだろうなぁと想像しています。

ところでこの本の内容ですが、字幕に句読点がない理由や、放送禁止用語の扱いの苦労話など、字幕翻訳の舞台裏や、日本語に対する考えなどが書かれていて、字幕翻訳に興味のある方はもちろん、映画好きな方が読んでもとても楽しめる本だと思います。

「通訳・翻訳ジャーナル」のエッセイでもそうですが、太田直子さんは文章を書くのがとても上手だと思います。読者をグイグイ引き込ませてしまう文章術が本当にすばらしいのです。

久しぶりに、一気に読み進めてしまう本に出会いました。



来月は大忙し 

今日、スカパーの契約者向けの情報誌が届きました。

中を見てみると、“ジョニー・デップ祭り!”の文字を発見。5月は私の大好きなジョニー・デップの映画をたくさん放送するようです。

放送される映画のラインナップを見ると、だいたい見たことのある映画でしたが、気になったのが「アクターズ・インタビュー:ジョニー・デップ」。放送されるのは“シネフィル・イマジカ”。残念ながら契約していないチャンネルです。我が家のプランは“えらべる15”なのですが、大好きなジョニー・デップ様のために(笑)契約チャンネルを変更してしまおうか検討中です。

そしてAXNでは、待ちに待った「LOST シーズン3」が始まります。これは絶対見逃せません。

もう一つ気になるのが、「CSI:NY シーズン1」。CSIシリーズは何度かスカパーで見たことはありますが、第1話から見たものはありません。これを機にチェックしてみようかなぁと思います。

「映画や海外ドラマばかり見ていないで、英語の勉強を!」と思いますが、「リスニングの勉強にもなるし、何より映像翻訳の勉強になるし!」と言い訳しながら、放送を楽しみにしています。

TOEIC結果 

3月に受験したTOEICの結果がネットで発表されました。

Listening : 330
Reading : 265
Total : 595

前回受験した昨年9月より、30点も下がってしまいました。私はこの半年間、一体何をしていたのでしょうか?本当に情けないスコアです。

早々に受験申し込みをして意気込んでいたわりに勉強らしい勉強はせず、試験1週間前には子供たちと共に体調を崩し、試験数日前に慌てて少しばかり勉強しても、“TOEICはそんな程度の勉強でスコアがアップするような甘いテストではなかった”という事が身にしみてわかりました。

試験当日子守りをしてくれた夫に

「せっかく子守りを頑張ってくれたんだけど、スコア下がっちゃった。ごめんね。」

と言うと、

「仕方ないよ。毎日集中して勉強できるわけじゃないんだから。勉強嫌いの俺から見れば、“勉強しよう”って気持ちになるだけ尊敬ものだよ。」

と慰めてくれました。今日は正直言ってかなり凹んでいましたが、夫の言葉で少し気持ちが救われました。

それでもこんな調子でやっていたら、翻訳を仕事にするなんて夢のまた夢、何十年経っても叶えられそうにありません。

もう一度、基礎固めから勉強をしなおす必要がありそうです。



“車”を英語で? 

2年生になったばかりの長男が「車を英語で何て言うんだっけ?」と聞いてきました。

“Car”というのを知っていたはずなので、私は「さぁ何でしょう?思い出してごらん。」と長男に言いました。

「えっとぉ、何だっけ…」

と考える長男。そして数秒後自信満々

「わかった!“ブーブー”だ!」

ビックリしました(笑)。

2歳の次男が車のことを「ブーブー」と言うのですが、長男は真剣にそれを英語だと思っていたのです。

「違うでしょ!Carでしょ!」

と言った私の言葉で、ようやく“Car”という言葉を思い出した彼。自分で大爆笑してました。


デスパレートな妻たち 

今さらながら見始めたコチラ↓

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今日は久しぶりに子供たちを寝かしつけながら自分も一緒に眠らずに済んだので(笑)、レンタルしていたシーズン1のVol.2を見ました。多くの方が既にご覧になられていて、好き嫌い分かれるようですが、私は楽しんで見ています。

そしてうれしい事にセリフが結構聞き取りやすいので、良いリスニング学習になります。

Vol.3も借りているのですが、他にも自分の時間にやりたい事があるので、今日はVol.2だけで我慢です。

明日も子供たちと共に寝ついてしまわないように頑張って、デス妻の続きを見ようっと

おもしろい! 

今月から始まったNHKラジオ講座「英会話上級」を聞き始めました。

今まで聞いていたビジ英は素晴らしい講座なのですが、やはり私にはレベルが高すぎて、この1〜2ヶ月は息切れ状態で聞いていました。

そこで今月から気分を変えて「英会話上級」を聞くことにしたのですが、こちらも想像以上に難しい内容でした。

でも私にとって、ただ必死に聞いて講座について行くのがやっとだったビジ英とは違い、上級は

「この単語は、あの単語の類語なんだ!」
「この単語にこんな意味もあったなんて!」

といった感じで、いろいろ発見があるのです。多分、ビジ英は理解するのに必死で、内容を細かく勉強する余裕がなかったのだと思います。

そして今週の上級のレッスンが「Why this Craze for English?」(英語狂騒曲)、「なぜ日本人は英語を学びたがるのか?」というテーマなのも、今の自分にぴったりの興味が持てる内容なので、すんなり講座に入り込めた理由だと思います。

今後は音読やシャドーイングなども取り入れて、積極的に取り組んでいきたいと思います

春休み終了 

今日、長男の春休みがやっと終わります。

“やっと”と思っているのは、私だけではありません(笑)。長男自身も退屈で仕方がない毎日だったのです。

1年生の終わり頃には、毎日のように友達と約束して帰って来ていました。小学生の頃はそうやって放課後を友達と遊んで過ごすのも大切な事です。お陰で長男も友達と遊ぶ楽しさがわかってきたようでした。

そんな長男にとって、毎日仲良しの友達と遊べない春休みはとてもつまらないらしく「退屈だよぉ。つまんないよぉ」と繰り返していました。

“それでは友達を誘ってみよう”と仲良しの友達に電話をしても、「おじいちゃんの家に泊まりに行った。」とか、「習い事がある」とかでフラれてしまう事もたびたび…。

もちろん、まったく友達と遊べなかったわけではなく、2週間弱の休み中何度かは遊んだのですが、彼には足りなかったようです。

「早く学校に行きたい!友達と遊びたい!」

という言葉を聞くと、“学校へ行く目的は、友達と遊ぶため”とも思えますが、学校嫌いでないことを喜ぶべきなのでしょうね。

明日からは2年生。どんな風に成長していってくれるのか楽しみです。