病院好き 

うちの長男は病院が大好きです。ちょっと具合が悪くても「これから病院行く?」とワクワクするようです(笑)。

そんな長男が先週、下校途中にお友達に強く突き飛ばされ頭を打ったと、泣きながら帰って来ました。打った箇所を確認すると、今まで何度か“たんこぶ”は作ったけれど、今までにないサイズのたんこぶができていました

すぐに学校へ連絡し、ケガの場所が頭なので病院へ連れて行く旨を伝えました。

そして脳外科へ行きCTを撮った結果、幸い特に異常もなく大した事はなかったのですが、病院好きの長男はCTを撮った事にとても興奮気味。

夜、仕事から帰宅した夫に、
「今日ね、頭ケガしてCT撮ったんだよ。怪我した場所は僕の左脳の辺りなんだけど。」
と早速報告。たまたま電話をかけてきた、義母にも同じように報告。

大体“左脳”にケガをするって…(笑)

頭のケガは、時間が経過してから脳出血などの危険もあるので、決して油断はできないのに、やはりそこは子供。こちらの心配をよそに、大冒険でもしてきたかのような気分だったようです。

そんな彼は、その日以来将来は脳外科医になると張り切っています。本当になってくれれば、親としても満足ですが。

でも、本当に大した事はなくて良かったです。

1周年 

今日、ブログ開設1周年を迎えました。

以前から、目標としている映像翻訳の仕事をするための準備として英語学習をしていましたが、次男の出産後しばらく勉強を中断していました。

そして昨年の10月28日、次男も生後8ヶ月を過ぎ、生活リズムも少しずつ落ち着いて来たのを期に英語学習を再開、同時にブログも開設しました。

あれから1年…

本当にたくさんの方々から温かいコメントや、やる気を頂き、英語学習だけではなく、私の日々の暮らしの上でもとても大きな励みとなりました。

心より感謝しております。ありがとうございました。

まだまだ未熟者の私ですが、これからも夢を叶えるために頑張っていきますので、お時間がある時にはおつき合い下さいませ。今後とも、よろしくお願いします。

参考になりました 

昨日、9月に受験したTOEICの公式認定証が届きました。新TOEICになってから受験した多くの方が、「良くなった」とおっしゃっていたので届くのを楽しみにしていました。

その公式認定証、リスニングとリーディングそれぞれのセクションの長所と弱点や、項目ごとの正答率も記載されていて、

これからのTOEIC対策に、とても参考になるものでした。

そして認定証によると私は、

「難しい語彙や慣用句的な使い方、そして易しい単語も例外的な意味になるとわからなかったり、似たような意味で使われる複数の単語の区別がつかない」

ということがわかってきました。

今後は単語の基本的な意味だけではなく、細かな表現やニュアンスをしっかり理解するような学習をしようと思います。

独学だと、客観的に自分の英語力を見てもらえることがないので、この公式認定証はとても参考になりました。TOEICを受験したことで、自分の今の英語レベルや弱点までわかり本当に良かったです。

ビジ英テキストのお気に入り 

ビジネス英会話のテキストにBusiness Word Powerというコーナーがあります。

昭和女子大学教授の増澤史子さんが担当されていて、四者択一の単語の穴埋め問題が掲載されています。このコーナーが私のビジ英テキストのお気に入りです。

調べてみるとこのコーナー、書籍化されているそうです。

Business Word Power Simply 400 Business Word Power Simply 400
増沢 史子 (2002/03)
日本放送出版協会

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過去掲載されたものを400問まとめているそうで、とても気になる1冊です。値段も手頃なので購入しようかどうか迷っていますが、買ってもこちらまで手が回るかどうかは微妙なところ。あと1冊残っているボキャマラを終わらせてからにした方がいいのでしょうが、正直ボキャマラも少し飽きてしまった感もあるので、新しい教材は魅力的です。

再チャレンジします 

先月受けたTOEIC。スコアは確かに「今の実力そのもの」なのだとは思いますが、自分の中では「もっと勉強しておけば良かった…」という気持ちがとても強くありました。

今回の結果を知るまでは、TOEICの「リピート受験割引サービス」を利用できる来年の9月にもう1度受けてみようと思っていましたが、先日結果を知ってから、「1年後なんて言わず、もっと早く受けよう」と思い始めました。

いろいろ考えた結果、来年3月に再チャレンジしようと思います。9月から半年という区切りもいいし、子供の学校の冬休みが明けてから1ヶ月半ほど時間があるので、直前対策も先月の受験よりはなんとかなりそうです。

受験をするには大事な「子守り要員」を早々に確保しなければならないので、夫に早速「3月にもう1度受けたいから、受験当日また子守りをお願い!」と切り出すと、夫は

「受けたいんなら、どんどん受けなよ。それで早く実力つけて、翻訳の仕事できるようになって、早く俺達の事を養ってくれよ!」

エールを送ってくれました。でも、それってどうなんでしょう(笑)

TOEICのスコア 

今日ネットで、9月に受験したTOEICのスコアがわかりました。

Listening : 355
Reading : 270
TOTAL : 625

ちなみに前回受験した時のスコアは

2002年5月
Listening : 335
Reading : 215
TOTAL : 550

でした。4年4ヶ月前と比べ、リスニング20点、リーディング55点、トータルで75点UPとなりました。

自分の中での今回の受験は
「前回の550点より上。できれば600点以上。」
と思っていたので、とりあえず目標点に達したわけですが、でもやはりテストの結果と言うよりも自分自身に納得がいきません

3年前に英検2級を取得してから、しばらくは次男の妊娠・出産などがあり英語から離れていました。少し生活が落ち着いてきた1年前、「また英語を頑張ろう!」と思い始め英語学習を再開。ボキャビルマラソン パワーアップコース受講や、その他いろいろな教材にチャレンジしましたが、あまり身に付いていなかったのかなぁと反省しています。

でも、この結果が今の自分の実力という事はわかりました。これからまた、気合を入れなおして頑張ろうと思います。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。


脳トレーニングに音読! 

ニンテンドーDSソフト、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で脳年齢を測定してみました。

結果はほぼ年齢通りでした。ホッ

そしてそのゲームで知ったのは

音読は脳に効果的なトレーニングである

という事。「計算」も脳に良いそうで、認知症患者の方に計算と音読でトレーニングしてもらったところ、トレーニングをしていない人に比べ、認知機能の低下防止、前頭葉機能の改善が見られたそうです。

計算と音読では、音読の方が私にとっては身近です。しかも音読スピードが速ければ速いほど脳は活発に働くそう。

これからは、ビジ英のビニェットを中心にどんどん音読して、脳の若返りを目指します

皆さんも脳のために音読、いかがですか?


Tales of a Fourth Grade Nothing  

先日購入した4巻セットの洋書の中から、最初に読み始めたのはFour Fudge Booksの中のこの本です。
Tales of a Fourth Grade Nothing Tales of a Fourth Grade Nothing
Judy Blume (2003/05)
Puffin

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主人公は9歳の男の子。2歳のやんちゃ、いたずら盛りの弟Fudgeに毎日振り回されっぱなしです。主人公とその家族を中心にストーリーは展開していきますが、その悩みのタネのFudgeはいたずらはするけれど、なぜか憎めないのです。

例えば、主人公がずっと前に使っていて、自分にはもう幼稚すぎるからと弟FudgeにあげてしまったPicture Dictionary。それと同じ本を家へ訪問して来た父親の大切な顧客の奥さんから、主人公がプレゼントされます。主人公は気を遣い、持っていた事実を隠して「これ、ずっと欲しかったんです。」と受け取ります。ところがその様子を見ていたFudgeが、主人公から以前もらったPicture Dictionaryを持って来て、上司の奥さんの見せてしまい家族みんなで慌てたり…。

我が家にも男の子が2人いますがと、思わず「あるある!」と言いたくなったり、クスッと笑ってしまったりすることが次々と起こります。

秋の夜長は、しばらくこのFudgeシリーズで楽しめそうです。

覚えられない… 

今まで、のんびりペースでボキャビルマラソン パワーアップコース(以下、ボキャマラ)をこなしていましたが、10月からラジオ講座のビジネス英会話を始めたこともあり、「早くビジ英に専念したぁ〜い」という思いから、近頃ボキャマラをスピードアップして取り組んでいました。

ところが学習していた第3巻、医学用語から始まり政治・人種・宗教など、日本語でも難しい分野の単語が続々と出てきました。自分に興味がない話題の単語だと、まったく頭に入らないのです。

それでもひたすらこなして行き、マンスリーテストまで辿り着いたのですが、その巻の初めの方に出てきた単語は、かなり忘却の彼方へと行っていました。

単語は出会う数だけ記憶に定着するそうですが、
なかなか覚えられない+すぐ忘れるでは、定着する暇のないような気がします。

おからパン 




今日は久しぶりに成形パンを作りました
いつもおいしそうな手作りパンを紹介されていて、パン作りの参考にさせて頂いているmayumiさんが、以前紹介されていたのですが、とてもおいしそうだったので挑戦してみました。レシピは上田まり子さんの“焼きたてパンLESSON”に載っています。

1・2のポン!で本格パンが簡単にできる 上田まり子の焼きたてパンLESSON 白夜ムック 1・2のポン!で本格パンが簡単にできる 上田まり子の焼きたてパンLESSON 白夜ムック
橋本 浩、松本 千恵 他 (2003/10)
白夜書房

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実は我が家のお向かいさんはお豆腐屋さん。いつもレジの横に「おから無料サービス」と書いておからが置かれています。栄養満点のおから、いつも気になっていたのですが、おから料理には自信がないので、いつも横目で見ているだけでした(笑)。そして今日、夕食に使うお豆腐を買いに行った時に、そのおからをパン作りのために頂いて来ました。

出来上がったパンを食べてみると本当にしっとり、やわらか。普段あまりパンを食べない次男(多分、ボソボソした食感がイヤなのでしょう)も、「おいちー」と言いながらパクパクと喜んで食べていました。味も「お豆腐の味が少しはするのかな?」と思っていましたが、私には感じ取れず、ほんのりした甘さが優しい味でした。

生地におからを練り込むパンなんてとても意外でしたが、いつでも無料でいただけるお向かいさんの“おから”を使えるなんて、おいしい上にお財布にも優しいパンです(笑)。すっかりファンになりました。


“継続する”という事 

近頃、「物事を継続するのは難しいな」と感じる事が多いです。

ボキャマラにしてもラジオ講座にしても、両方合わせて毎日最低1時間は勉強時間に充てたいと思ってはいるものの、なかなかきちんと取り組めない自分がいます。

家事・育児の合間にできる自分の時間は、有効活用したいと常に思ってはいます。もちろん私にとっての有効活用は英語の学習時間です。

…と言いたいところなのですが、「ちょっと勉強の前に」と、ついついネット徘徊してしまったり、メールを送ったり。でも、そんな事をしている1時間なんて「あっ」と言う間なんですよね。

結局はラクな方へ逃げようとしてしまう、自分の意志の問題なのでしょうが。毎日少しでも「継続していく」というのは、かなりの意志が必要だと思います。

明日から長男は9日間の秋休み またまた勉強時間が減ってしまいそうなので、今日はできるだけ英語に取り組もうと思います。

今年の“秋”は? 

10月になりましたね。だんだんと秋本番に近づいて来るようです。

実は最近ちょっと英語はサボり気味なんです。TOEICが終わってからというもの気が抜けっぱなしです。明日からは10月のビジ英の放送も始まるので、気合を入れ直さなくてはなりません。

実はTOEIC受験の際、長文問題に時間がかかってしまい、「多読」まではできそうにありませんが、「英文をたくさん読む」事は自分にとって必要だなぁと感じていました。そして一昨日、アマゾンの「洋書980円均一コーナー」で、
Roald Dahl Roald Dahl
Roald Dahl (2004/10)
Puffin
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Four Fudge Books Four Fudge Books
Judy Blume (2003/09)
Puffin

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この2つの本を見つけました。ロアルド・ダールのセットのうち“Charlie and the Chocolate Factory”だけは既に読んだのですが、両方とも4冊入りのBOXセットで980円は値段も文句なしですし、10月末期限のアマゾンギフト券も持っていたので迷わず注文しました。明日届く予定なので楽しみです。また感想などUPします。

さてさて、今年の私の秋は“ラジオ講座&洋書の秋”にしたいなぁと思っているのですが、みなさんは何の秋になりそうですか?