映像翻訳者を目指す、子育て主婦の英語学習日記。
停滞期
2006年05月30日 (火) | 編集 |
先日も書きましたが、近頃英語離れが激しく、まったく勉強できていない日が続いています。

自分には「いつか映像翻訳の仕事がしたい」というがあって、それを実現するために勉強が必要なのは分かっているのですが…。

早くこの英語停滞期から抜け出さないといけないと焦れば焦るほど、ハマっていってしまうような気さえします。

ボキャマラ パワーアップコースもかなり遅れ気味。“気味”どころか“完全”に遅れてます。参加させて頂いているCNN EE勉強会も、あまり積極的に活用できていない状況で、本当に申し訳ないです。

とても弱気で愚痴っぽい記事ですみません。早くこの停滞期から抜け出すよう努力します。








新TOEIC
2006年05月27日 (土) | 編集 |
いよいよ明日ですね。
受験される皆様、頑張って下さい

私はと言うと、最近英語の勉強をサボり気味なのです。「こんな事じゃいけないなぁ」と分かってはいるのですが…。

通常の私の勉強時間は、次男のお昼寝中と子供たちを寝かせてからなのですが、最近はお昼寝中はメールやネットをしたり、夜は寝かしつけながら一緒に眠ってしまったり…本当にダメダメです

「このままでは英語から離れてしまいそう」という危機感があり、「何か目標、それもできるだけ近い目標がないとダメだ」と感じたので、7月のTOEICを受験しようかなと考えました(まだ家族に相談はしていないのですが)。

今までは次男を置いて出掛けられないと思っていましたが、美容院へ行った時のようにすれば、半日くらいならなんとかなりそうです。義母は「用事がある時や、ただJulietさんが息抜きしたいだけの時でも、いつでも子供たちを預かってあげるからね。」と言ってくれるのでとてもありがたいのですが、でもやっぱり気が引けます。夫は「孫とゆっくり過ごせるんだから、嬉しいんじゃないの?」と言うのですが、自分の親だからそんな事を言えるのでしょう(笑)

本当に小さい子供がいると、何をするにも自分1人の考えで動く事ができません。でも自由にならない分、子供たちからもらう喜びや嬉しさ、そして楽しみもあるのだと思います。

それにしても、今のヤル気のない自分が本当にイヤになります。モチベーションアップのいい方法があれば、どうか教えて下さい


感謝
2006年05月24日 (水) | 編集 |
1週間ぶりの更新です。

今日は、これから久しぶりに美容院へ行って来ます。前回美容院へ行ったのは次男のお宮参りの前、なんともう1年以上前です。ずーっと「行きたいなぁ」とは思っていたのですが、完母で授乳をしなければならない次男を置いて2〜3時間も留守をする事は出来ず、セミロングだった髪もすっかりロングになってしまいました。でも来月、夫のいとこの結婚式に招待されているので、こんなボサボサロングヘアーで出席するわけにはいきません。それで今日思い切って美容院へ行く事にしたのです。

そこで問題になるのは子供たちです。

学校へ行っている長男が帰宅した時に、万が一私が美容院から戻っていないと困るので、実母に留守番に来てもらいます。

そして次男は、夫が休日出勤の代休を今日に合わせて取ってくれ、夫の実家に連れて行ってくれました。と言うのも、私の母は年齢的にヨチヨチ歩きの次男の子守りはキツイので、実母より若い(笑)義母に子守の協力をお願いしたからです。そして気になる授乳の問題は、最近はお昼寝や夜寝る前におっぱいを欲しがるだけなので、今日のお昼寝は夫が車に乗せてあちこち回れば、おっぱいがなくても寝られそうなのでこの問題も何とかなりそうです。

義母は今日はパートがお休みなので、結婚式のために(もちろん義母も招待されています)美容院へ行きたかったそうなのですが、私に合わせて美容院へ行く日を次のお休みの日に変更してくれました。義父も今日は仕事がたまたまお休みなので、子守に協力してくれるそう。

今日は私1人の美容院のために、家族総動員で協力してくれているのです。私は本当に恵まれているなぁと思うと共に、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨夜もどんなヘアースタイルにしようか悩んでいたら、夫が
「頻繁に行けるわけじゃないんだから、フルコースでやっておいで」
と言ってくれたので、今日はカットにパーマ、そしてカラーリングもする予定。

今日は朝から久しぶりにウキウキして、洗濯も掃除もはりきってサッサと済ませました。

それでは、行って来ま〜す。







ダ・ヴィンチ・コードと聖書
2006年05月17日 (水) | 編集 |
私が今一番見たい映画です。

原作を読んだ方はとても多いと思います。もちろん私もその1人です。昨年次男を出産し、退院後すぐに(まだ外出もできなかったので)、産後の手伝いに来てくれていた母に頼んで買って来てもらました。母は「本なんて読む時間あるの?夜中も授乳があるのに…」と笑っていましたが、次男はまだ眠っている時間が多かったのでその時間を利用し、本を読むのが遅い私にしては異例のスピードで読み終わりました。

ただ原作を読む上で残念だったのは、私にキリスト教の知識があまりないので、理解しきれない部分があったことです。子供の頃から聖書を読んで育ったキリスト教徒の方には「イエス・キリストに子孫がいる」などという事はもちろん大事件で、この本が論議を呼ぶのもそれが原因だと聞きます。でも私にとっては大事件というより、「イエス様も1人の人間だったんだなぁ」と納得してしまう部分もあります。

数年前、英語を勉強する上で聖書の教えは知識としてあるに越した事はないと思い、Day By Day Kids Bibleという聖書を購入しました。子供向けに易しい英語で書かれた聖書で、1日約2ページずつ、1月1日から12月31日までの日付で区切られて書かれています。子供向けとは言え、毎日少しずつでも読むことで英語の勉強になります。以前読んだ時は途中で挫折してしまったのですが、近頃の「ダ・ヴィンチ・コード」ブーム(?)に乗せられ、数日前からまた読み始めました。アダムとイブから始まり、ノアの箱舟、バベルの塔などの話もわかりやすく書かれていて、聖書というよりは物語感覚で読むことができるので、なかなか楽しい聖書です。

次男を預けて出掛けるという事は当分できないので、ダ・ヴィンチ・コードを映画館で見るのは無理だと思います。DVDが出るまでにDay By Day Kids Bibleを読み終わって、少し聖書の知識を補ってからDVDで見るのを楽しみにしています。
ある日どこかで
2006年05月14日 (日) | 編集 |
過去たくさんの映画を見ましたが、私の心に深く残っている作品のひとつ、「ある日どこかで」の事を書きたいと思います。

主演は残念ながら亡くなった、スーパーマンで有名なクリストファー・リーヴ。日本での公開当時は、あまり大きな話題にはならず、数年後テレビで映画が放映されると、急激に人気が出た作品だそうです。

【ストーリー】
新人劇作家リチャードが、見知らぬ老婦人に「帰って来て」という言葉と共に懐中時計を手渡されます。その数年後、リチャードは訪れたホテルで、ある女性の肖像画に心を奪われます。その女性エリーズについて調べていくと、彼女はかつてリチャードに時計を渡した老婦人の若き日の姿だったことがわかり、リチャードは彼女に会うために過去へと旅立つ決心をします。

ストーリーと、主題曲はこちらで聞くことができます。

初めてこの映画を見た時、ラストシーンでは涙が止まりませんでした。「過去へタイムスリップして、そこで出会ったエリーズと恋に落ちる」というストーリーですが、決してSFとは呼べない、立派な恋愛映画です。主演のクリストファー・リーヴも素敵ですが、相手役のジェーン・シーモアが本当に美しいです。そして映画全編で流れるジョン・バリーの音楽も深く心に残りました。ジョン・バリーといえば、007シリーズなど多くの映画音楽を手がけたことで有名ですが、この映画で使われている甘く切ない旋律は、聞いているだけで涙が浮かんできます。そして映画の中で重要な役目を担う、主人公が好きな曲という設定で使われているラフマニノフ「「パガニーニの主題による狂詩曲(ラプソディ)」。最近では荒川静香選手が、オリンピックのエキシビション・アンコールで使った事で有名なこの曲も本当に素晴らしいです。私は普段映画のサントラを買うことはないのですが、この映画だけは初めて見てから数年経っても音楽が忘れられず、サントラを購入しました。iPod nanoに入れて時々聞いていますが、聞くたびに映画の場面を思い出し涙がうっすらと浮かびます。

この記事を読んで下さっている方の中には、この映画をご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、もしご存じない方は、ぜひ一度ご覧下さい。決して大作ではありませんが、本当に素晴らしい映画です。




CNN EE 6月号より課題
2006年05月13日 (土) | 編集 |
メンバーのみなさん、今月も頑張ってますね。
今月も最初の(手強い)課題が続々と出題されていますので、今回私は解く課題は出さない事にします。

【6月号の課題】
ウォーミングアップ編「News Digest」より、ニュースを1つ選びディクテーションして下さい。

【お答えは】
「どのニュースの、どの単語が聞き取りにくくて苦労した」などとコメント頂ければ幸いです。

みなさん、今月も宜しくお願いします。
「ターミナル」
2006年05月11日 (木) | 編集 |
レンタルしていたDVD「ターミナル」を見ました。主演 トム・ハンクス、監督 スピルバーグという組み合わせのこの映画ですが、とてもおもしろかったです。

「祖国でクーデターが起き国家が消滅してしまいアメリカへの入国拒否、さらに国家情勢が安定するまで帰国もできず、空港のターミナルに何ヶ月も足止め」

有り得ないと思われがちな設定なのですが、実話に基づいているそう。
多分、現実ではこの映画のように楽しい空港暮らしではないのでしょうが、映画ではトム・ハンクスが純朴な主人公を好演しています。やはり彼の演技は素晴らしいです。そしてスピルバーグらしいギャグが、映画のところどころに散りばめられていて、単純に楽しめるコメディでした。

ところで、この映画は空港の入国審査の場面から始まりますが、それを見ていて新婚旅行の事を思い出しました。

行き先はバハマだったのですが、途中シアトルとマイアミで乗り換えをしました。実は私と夫は海外はその時が初めてでした。事前に旅行会社の方に「入国審査は新婚さんでも、1人ずつ呼ばれて質問されるから」と言われていたので、最初の乗り換え地シアトルでアメリカへの入国審査をする時に備え、英語が苦手な夫は飛行機の中で1人で「sightseeing」「9 days」などと審査官への答えをかなり緊張した顔でブツブツ練習していました。

そしてついに夫の番。私が後ろで待っていると、アメリカ人の審査官が私に手招きをしました。「あれ?一緒でいいの?」と思いながら審査官の前へ夫と2人で並ぶと…
「シンコンリョコウ デスカ?」
「ドコヘ イキマスカ?」
「ナンニチカン デスカ?」

と、とても上手な日本語で質問をされました。夫も私も拍子抜けしてしまい、思い切り日本語で「はい!」と返事をしてしまいました。

この映画のお陰で、そんな初々しい夫婦だった頃の事を思い出しました(笑)

『LOST』シーズン1終了
2006年05月09日 (火) | 編集 |
昨年秋の放送開始以来、毎週欠かさず見ていた「LOST」が日曜日に最終回を迎えました。残念ながら日曜の放送は、次男を寝かしつけていたので見られなかったので、昨夜録画しておいたものを見ました。

先月からBS-iでも放送が始まったので、この記事を読んで下さっている方の中には、そちらをご覧になられている方もいらっしゃるかも知れないので結末は書きませんが、
「シーズン2が7月開始なんて、待ちきれない!」

と言いたいです。6月21日からはシーズン1のDVDがレンタル開始されるようなので、CSやBSを見られない方にもぜひおススメしたいです。

そして「LOST」の出演者で、私の一番のお気に入りはソーヤー役のジョシュ・ホロウェイです。


米ピープル誌の2005年「最も美しいセレブ50人」にも選ばれたそうです。「LOST」ではトラブルメーカー的な役でしたが、ワイルドでとっても素敵な俳優さんです。今までは端役が多く、このドラマが初めての大役のようですが、これからの活躍がとても楽しみです。

以前も何度か書きましたが、「LOST」はセリフが聞き取りやすいドラマだったので、7月のシーズン2開始までは今まで録画したものをヒアリングも兼ねて見直そうかなぁと思います。
英語学習誌
2006年05月07日 (日) | 編集 |
昨日も書きましたが、今日CNN English Express 6月号と、AERA English 6月号が届きました。

AERA Englishの方は、いつも英語学習の参考にさせて頂いているなごみさんの先日の記事でとても興味が沸いたので初めて購入しました。なごみさんも書かれていましたが、特集記事「私のビジネス英語履歴」がとても興味深く、参考になりました。英語学習者にはおなじみの、杉田敏さん、馬越恵美子さんを筆頭に、英語力を生かして仕事をされている10人の方の勉強法が紹介されています。GWで下がり気味だった英語学習熱でしたが、この記事を読んでモチベーションがアップしました。AERA Englishで杉田先生がおっしゃっている言葉「継続は力なり」で頑張ろうと思います。

CNN EEのの特集は、「米・英・加・豪の発音徹底研究」です。これはもちろん新TOEIC対策です。以前、TOEIC Testプラスマガジンで新TOEICの模試に挑戦したときも、アメリカ以外の発音(特にイギリス)は聞き取りにくかったので、今月号の特集はとても興味深いです。

GWも今日で終わり。お休み気分を一掃し、英語学習を再開しようと思います。
GWの英語
2006年05月07日 (日) | 編集 |
3日から車で1時間ほどの夫の実家へ1泊し、5日は男の子2人の我が家は、子供の日のお祝いでもしようかなぁと計画していました。

ところが5日。いつもよりちょっとだけ豪華な(?)夕食の支度をしていると、長男がソファーでお昼寝をしてしまいました。実は彼は4日に夫の実家から帰る時に、「もう1泊したい」と言い出し、急遽1人でもう1泊お世話になり、5日の午前中、義母に電車で送り届けてもらっていたのです。そんな事もあり、「お昼寝なんて珍しいな。疲れたのかな」と思ったので、食事の支度が終わるまで寝かせておきました。そして食事の支度も整い「ごはんだから、起きよう」と声をかけ、何気なく頭をなでると…「熱い!」。急いで体温計で熱を計ると37.5℃もありました。夜中も下がらず、今日(もう昨日ですが)の昼間はついに39℃に。幸いかかりつけの病院は、今日は平常どおり診察をしていたので受診する事ができましたが、診断は「急性中耳炎」。せっかくのGWなのに、熱を出すなんて本当にかわいそうです。

子供が病気をするとだいたい勉強時間が少なくなるのですが、GWで疲れているせいか、子供たちを寝かしつける時に、毎晩一緒に爆睡zzz。数時間後、夫が必ず「コンタクト、はずさないとダメだよ」と教えに来てくれます。そこで目が覚めるのですが、今度は眠れなくなってしまうんです。しかしその頃は時間がだいたい深夜12時前後。寝起きでボーッとしていて英語どころではありません。そのままメールを書いたり、ネットをしたりしているうちにまた睡魔が…。

そんなこんなで、GWはほとんど英語の勉強はできていません。
明日は(もう今日ですが)アマゾンで注文していた「CNN EE]と、いつもお邪魔させてもらっているなごみさんおススメの「AERA English」が届くので、明日からエンジンを再始動したいと思います。
Mr.&Mrs. スミス
2006年05月01日 (月) | 編集 |
久しぶりに、スカッとする楽しい映画でした。見た方も多いのかな?
実を言うとアクション物は好んで見たい方ではないのですが、この映画はアクションよりも、主役2人の関係に重点が置かれていたので楽しめたのだと思います。しかも、アンジェリーナ・ジョリーがとても美しい。スタイルも抜群だし、同じ女性として見習いたいところがたくさんあります。

以前も何度か書きましたが、私が好きな俳優はジョニー・デップです。でもなぜか、見たのはブラッド・ピットが出ている作品の方が多いのです。

私が見たブラピ作品で、1番良かったのは「オーシャンズ11」でした。何よりジョージ・クルーニーが素敵だったし。でも、先日借りた「オーシャンズ12」は、出演俳優は超豪華でしたが、内容は「う〜ん」という感じでした。映画を見た方のレビューでも評判はいまいちでしたが、なんとなくうなづけます。「ザ・メキシカン」はジュリア・ロバーツとの掛け合いが楽しい映画でした。ブラピの映画は「セブン」のような重たい物より、ちょっとコメディータッチの方が好きです。

今夜はこれから、ジョニー・デップの「ネバーランド」を見る予定です。いつもお邪魔しているEmiさんも薦めて下さったので楽しみです。