ソフィー・マルソー 

先程、NHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていました。

ゲストは「HEROES」に出演しているマシ・オカでした。

そして、セレブ・インタビューはソフィー・マルソー。フランスを代表する大女優で、とても美しい女性です。

私が小学生だった頃、私の母は某デパートで働いていたのですが、実は当時16歳くらいだったソフィー・マルソーが、母が働いていた売り場にプロモーションのために来た事がありました。

そしてその時、母はソフィー・マルソーに直筆のサインをもらい、そのサイン色紙は私の部屋にずっと飾ってありました。

でも、良く知らないフランスの若い女優さんのサインよりも、当時好きだったアイドルのポスターの方に価値を感じていた小学生の私は、いつの間にやらその後の大女優のサイン色紙を押入れにしまいこみ、すっかりその存在を忘れてしまっていました。

20数年前にもらったサイン。実家の押入れにも、多分もうないんだろうなぁ。もったいない事したなぁと今さら後悔しています



この1週間 

前回の記事を書いてから1週間。毎晩あるものに夢中になっていました。

ブログの更新も、大好きなネットサーフィンもせず、もちろん英語学習もせず(笑)、夢中になっていたものとはコチラ↓

デスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOXデスパレートな妻たち シーズン3 COMPLETE BOX
(2008/05/02)
テリー・ハッチャー、マーシア・クロス 他

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デスパレートな妻たち シーズン3です。

私は主人公たちと同世代で、共感できる点もたくさんあり、日常有り得ないような事件が次々起こる割には重いストーリーになっていないし、笑えるポイントも散りばめられています。

シーズンを重ねるごとに、なんとなく中だるみを感じてしまうドラマも多い中、私はこのドラマはシーズンが変わるたびに面白くなるような気がします。

ただ、海外ドラマの特徴である、最終話なのに“次回に続く”的な終わり方。もちろんこのシーズン3も例外ではありませんでした(笑)。

アメリカではシーズン4が放送中放送終了したようですが、日本で見られるのはいつになるのでしょう?続きが気になります。

オーシャンズ13 

豪華キャストで知られるコチラ↓を見ました。

オーシャンズ13 特別版(2枚組)オーシャンズ13 特別版(2枚組)
(2007/12/19)
マット・デイモン、アンディ・ガルシア 他

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このシリーズのジョージ・クルーニーはホントに素敵で大好きです。

今回は、酒や相撲や煎茶、そして玄米茶までセリフに出てきて、日本人受け?するように作られてるのかなぁと思うポイントもチラホラ。全体的には「有り得ないけど、それもOK」と思えるテンポの良さで計画を実行していくところが、見ていても爽快でした。

でも毎シリーズ思うのが、見ているうちに主人公・オーシャンの仲間たち、どれが誰だかわからなくなってしまう事。単に私の理解力の問題なのだとは思いますが…。「オーシャンズ14」になったら、ますますわからなくなるなぁと思いながら見ていたのですが、残念ながら次回作の予定は今のところないそうです。




今月のDVD 

週末は宅配レンタルで届いたDVDを見ることが多い私。

もっ、もちろん、“TOEIC前なのでリスニングの勉強も兼ねて”です。あっ、当たり前ですよね!

今月見たのは、こちらの5本。

ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版
(2007/09/07)
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン

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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディションワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/02/23)
ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ 他

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アルフィー スペシャル・コレクターズ・エディションアルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション
(2006/09/08)
チャールズ・シャイア、ジュード・ロウ 他

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クィーン<スペシャルエディション>クィーン<スペシャルエディション>
(2007/10/24)
ヘレン・ミレン

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ディパーテッドディパーテッド
(2008/01/25)
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他

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私が一番良かったと思うのは、『クィーン』のヘレン・ミレン。この映画で、昨年のアカデミー賞の主演女優賞を受賞したのですが、やはり素晴らしい女優さんだと思いました。立場上思った事すべてを口にすることのできないエリザベス女王の苦悩を、ヘレン・ミレンは見事に表情で表していました。

アカデミー賞と言えば、あと数時間で今年のアカデミー賞が発表になりますね。

どうしても、どうしてもジョニー・デップさまに主演男優賞を獲っていただきたいのですが、ライバルは強敵揃い。発表が待ち遠しいです。


やっと見ることができました 

またまた、ジョニデネタですみません(笑)。

アカデミー賞の主演男優賞にジョニー・デップがノミネートされました。ゴールデン・グローブ賞に引き続き、ぜひぜひアカデミーも受賞してもらいたいのですが、一緒にノミネートされているのがジョージ・クルーニーを筆頭に、誰が受賞してもおかしくない面々。アカデミー賞の授賞式の開催自体も危ぶまれているようですが、一体どうなることでしょう。

ところで、ずーっと見たかったコチラ↓の映画、ようやく見ることができました。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
(2007/12/05)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ

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いろいろ意見は分かれているようですが、でも私にとってはやはりこのシリーズは面白かったです。ジャック・スパロウの、善人なんだか悪人なんだか、あの掴みどころのないキャラは大好きです。

今回は、あのローリング・ストーンズのキース・リチャーズが出演していたのも見ものでした。ジャック・スパロウのモデルとなっただけあって、あのそっくりぶりはすごかった!

私は映画を見る時は絶対に“字幕派”なのですが、実はこの映画で、ちょっと字幕だけでは内容が理解できない点がありました。こういう時に字幕の1秒4文字ルールの欠点を感じます。ところどころ吹替で見直してみたのですが、吹替で見ると意味のわからなかったところがすごく良く理解できて、俳優さんの声が聞けないのは残念ですが、“映画を楽しむ”という点では吹替も悪くないなぁと感じました。これから時間のある時は、字幕・吹替両方で見てみようと思います。


ジョニーさま! 

今日スカパーで、先日新作映画「スウィーニー・トッド」のプロモーションで来日した、大好きなジョニー・デップの来日記者会見を見ました。

映画の内容を簡単に言えば“無実の罪で投獄され、幸せな人生を台無しにされた理髪師が復讐をする”話です。

もうホントにジョニーさま、素敵過ぎです!

記者会見の中で

「映画の中に、“この人の肉はこんな味がする”と例えている場面がありますが、ジョニー・デップさんは、ご自身の肉は何の味がすると思いますか?」

という、まるで意図不明な質問にも

「カエルの足の味。ちょっと苦いかも。唐揚げにしてね。」

と真面目に?答えていました。

ゴールデン・グローブ賞の授賞式が中止になったことについては、「残念」と言っていました。せっかく主演男優賞を受賞したのに、授賞式が中止なんて本当に残念でなりません。でも、ティム・バートン監督は、「ロスまで旅行しなくて済んで良かった」と言っていましたが(笑)。

そしてその番組の中で流れた、ジャパン・プレミアの時のジョニー・デップ。

ここ数年の映画ではコスプレ系が多かったし、最近のインタビューもカウボーイ・ハットに眼鏡というスタイルが多かったので、ジャパン・プレミアでのスーツ姿、素敵な笑顔と美しい瞳、そして髪をかきあげる仕草など、あまりのカッコ良さにテレビを見ながらひっくり返ってしまいました。(←ただのバカですみません)

ところで、“スウィーニー・トッド”って、“シザー・ハンズ”に似てるなぁと思っていたのですが、記者会見の中で、

「“シザー・ハンズ”をミュージカル映画にする計画はありますか?」

とティム・バートン監督への質問がありました。監督は

「“シザー・ハンズ”のエドワードが、何年も屋敷で孤独な生活を続けたことにより、精神的に追い詰められた結果が“スウィーニー・トッド”じゃないかな」

と言っていました。それを聞いて、思わず「なるほど〜。確かにそうかも。」と納得してしまいました。

映画館へ足を運べない私は、DVDが出るまで我慢です。

でも、ジョニーさまの歌声が聞けるサントラ欲しい…