映像翻訳者を目指す、子育て主婦の英語学習日記。
富士山
2008年09月30日 (火) | 編集 |
つい先日まで「暑い!暑い!」と言っていたのに、この数日間でグッと気温が下がり、長袖1枚でも肌寒さを感じるようになりました。早いもので今日で9月も終わりですね。

先週末、家族でキャンプに行きました。多分、今年最後のキャンプです。

富士山近くの裾野市に行ったのですが、滞在中はずっと曇りがちでなかなか富士山が姿を見せてくれませんでした。そして、雲の切れ間から少しだけ見えた富士山がコチラ↓



その時、長男は呆然と富士山を眺めていて、私に一言。

「富士山って思っていたものと違った。なんであんな色なの?ちょっとショック…」

それまで長男は、富士山を遠くから見る機会はありましたが、大抵は頂上付近に雪が積もって真っ白の時。更に時々目にする富士山の絵や写真では、頂上付近は雪で白く、裾の方は青く見えたり描かれていたりする事が多いので、それを見慣れていた長男にとって、夏の富士山の姿は想像とはまったく違ったのでしょう。8月に初冠雪があったと聞きましたが、多分解けてしまったのでしょうね。

長男の感想に何より面白かったのが、私が小学校1年生の夏休み、家族旅行で河口湖に行った時に初めて富士山を間近に見て、やはり同じ事を思いガッカリした事でした。

でも、雪のない富士山も日本一高い山には変わりなく、長男と一緒に、少しの間だけ見せてくれた雄大な姿を眺めていました。

夏に皇太子さまが富士山に登頂されたとの事ですが、最近富士登山が人気みたいですね。以前登頂経験のある友人は、登るのはすごくキツかったけど、ご来光を拝めたのは本当に神秘的で素晴らしかったと話していました。

いつかご来光は見たいけれど、足腰に自信のない私は一生拝めそうにありません


デビューします!
2008年06月09日 (月) | 編集 |
デビューするものは…

キャンプ

昨年から家族で「キャンプに行きたいね!」と計画しており、今年の夏、実行することになりました。

今までは、泊まらないデイキャンプの経験しかないので、どうなるのか心配ではありますが、“形から入るのが大好き”な我が家(笑)。週末にコチラ↓を買ってしまいました。(amazonで買ったわけではないので、金額の他、若干の違いはあります)

Coleman(コールマン) BCキャノピードームプラス 170T11050JColeman(コールマン) BCキャノピードームプラス 170T11050J
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(2006/04/01)
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そして早速、以前デイキャンプでお世話になった事のある県内のキャンプ場を予約しました。行くのは来月です。

梅雨や台風の影響を受けないかが心配ですが、幸いそのキャンプ場は、当日のキャンセルもキャンセル料がかからないので、もしも荒天や子供が病気になってしまった場合もキャンセルできるのが安心点です。

以前読んだコチラ↓の本に、

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
(2006/04)
松永 暢史

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「男の子にはキャンプをさせよ」という内容が書いてありました。簡単に書くと、

「スポーツ教室は運動面での発達には役に立つけれど、指導者がきちんといて、安全面も配慮され、“予想外のアクシデント”が起きないように、細心の注意が払われている。その点キャンプは、“予想外のアクシデント”だらけ。そのアクシデントに直面し、どう対処するのか考える時こそ、トラブルに対処する判断力を養うチャンス。しかも、小学校高学年から学力がぐんぐん上がる子供に話を聞くと、“小さい頃、よくキャンプに行っていた”と答える子供がとても多い。できるだけ多くの事を体験させる事が、男の子には欠かせない。」

という事を著者は書いています。

夫は子供の頃、家族でよくキャンプに行ったようですが、↑の本の記述に合わせて考えれば、夫は確かに何か困った事があると、わりとすぐに状況を判断し、対処できるタイプだと思います。(単に深くアレコレ考えないで、行動する性格なのかも?)

まぁ、“キャンプで子供達の判断力や学力を養う”という目的などは二の次で、やっぱり日常あまり触れられない自然の中で思いっきり楽しもうというのが、一番の目的です

まだまだ準備しなければならない物はたくさんありますが、足りないものはレンタルしたり、毎年少しずつ買い足していく予定で、「これから何を買おうかな?」と想像するだけでもワクワクです。

テントの“元”を取れるように、たくさん活用しなきゃと思います