私だけの時間 

今日の午後、子供達2人が夫の実家に泊まりに行きました。

そして、夫も今日は休日出勤で、夜は飲み会。

1人残された私。

「何をしよう

と、ウキウキモードに入っていました。

そこで思いついたのが“映画。見たいと思っていたインディ・ジョーンズの新作を見に行こうかと早速上映時間をチェックしたところ、すぐに出掛けたとしても午後4時ごろ開始の回は、間に合うかちょっと微妙。その次の回だと終わるのが午後9時ごろ。長男出産以来、1人で夜間の外出などしたことがないので、終了時間を考えるとちょっと怖い(笑)。

そんなわけで映画はあきらめ、私がとった行動は…

100円ショップでのんびり買い物(笑)

実は7月中旬にキャンプを予定していて、近頃はキャンプに必要な物をボチボチ揃え始めているのですが、100円ショップはキャンプに役立ちそうなグッズが盛りだくさん!

しかも平日昼間、勝手にチョロチョロ歩き回る次男を連れての100円ショップは、のんびり商品を選ぶ事もできず、ただ必要な物を購入しサッサと帰ることしかできません。

そして、映画を断念した私は100円ショップに行き、買い物すること1時間

次男と一緒に行ってササッと済ませる時と違い、「へぇ。こんなのもあるんだ!」「おっ!これ便利そう♪」などと、100円ショップを堪能してきました(笑)。

せっかく1人でのんびりする時間があるのに、100円ショップで買い物、夕食は昨夜の残りのカレー。なんかもうちょっとがあっても良さそうなものですね。

さて、これからお風呂に入って、溜まっているDVDでも見ようかな?インディ・ジョーンズの代わりに(笑)。

カンチガイ 

先日、長男の友達が遊びに来ていました。

その友達と、長男、次男、3人にオレンジジュースを入れて出したのですが、次男は自分のジュースを飲み干した後、まだジュースを飲んでいなかった長男の友達のコップを、間違って倒してこぼしてしまいました。

私は慌てて、

「ごめんね。ジュース、すぐに入れ直すからね。洋服濡れなかった?」

と、その友達に言うと、

「うん。大丈夫!」

と返事。ジュースを入れ直そうとした瞬間、私と友達のやりとりを聞いていた次男が、

「ぼくもごめんなさいジュース飲みたい!」

と言いました。

“ごめんなさいジュース”???

と少し考えてわかりました。私が「ごめんね。ジュースすぐに入れ直すからね」と言ったのを、次男には「“ごめんねジュース”すぐに入れ直すからね」聞こえたのでした。

一生懸命私に何度も

「“ごめんなさいジュース”入れてよぉ!」

と言う次男に、私も長男も、長男の友達も大爆笑!

次男もみんなが笑っているので、一緒になって笑っていましたが、どうしておかしいのかは、まったく理解していない様子。

その後2日くらい、“ごめんなさいジュース”と言っていました。

まだまだ勘違いがかわいい年頃です。





デビューします! 

デビューするものは…

キャンプ

昨年から家族で「キャンプに行きたいね!」と計画しており、今年の夏、実行することになりました。

今までは、泊まらないデイキャンプの経験しかないので、どうなるのか心配ではありますが、“形から入るのが大好き”な我が家(笑)。週末にコチラ↓を買ってしまいました。(amazonで買ったわけではないので、金額の他、若干の違いはあります)

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(2006/04/01)
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そして早速、以前デイキャンプでお世話になった事のある県内のキャンプ場を予約しました。行くのは来月です。

梅雨や台風の影響を受けないかが心配ですが、幸いそのキャンプ場は、当日のキャンセルもキャンセル料がかからないので、もしも荒天や子供が病気になってしまった場合もキャンセルできるのが安心点です。

以前読んだコチラ↓の本に、

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
(2006/04)
松永 暢史

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「男の子にはキャンプをさせよ」という内容が書いてありました。簡単に書くと、

「スポーツ教室は運動面での発達には役に立つけれど、指導者がきちんといて、安全面も配慮され、“予想外のアクシデント”が起きないように、細心の注意が払われている。その点キャンプは、“予想外のアクシデント”だらけ。そのアクシデントに直面し、どう対処するのか考える時こそ、トラブルに対処する判断力を養うチャンス。しかも、小学校高学年から学力がぐんぐん上がる子供に話を聞くと、“小さい頃、よくキャンプに行っていた”と答える子供がとても多い。できるだけ多くの事を体験させる事が、男の子には欠かせない。」

という事を著者は書いています。

夫は子供の頃、家族でよくキャンプに行ったようですが、↑の本の記述に合わせて考えれば、夫は確かに何か困った事があると、わりとすぐに状況を判断し、対処できるタイプだと思います。(単に深くアレコレ考えないで、行動する性格なのかも?)

まぁ、“キャンプで子供達の判断力や学力を養う”という目的などは二の次で、やっぱり日常あまり触れられない自然の中で思いっきり楽しもうというのが、一番の目的です

まだまだ準備しなければならない物はたくさんありますが、足りないものはレンタルしたり、毎年少しずつ買い足していく予定で、「これから何を買おうかな?」と想像するだけでもワクワクです。

テントの“元”を取れるように、たくさん活用しなきゃと思います

朝から事件でした 

今朝、長男が学校でモンシロチョウの幼虫を育てているから、キャベツの葉を持って行きたいと言い出しました。

ちょうど、その昨日買ってまだ手を付けていないキャベツがあったので、外側の葉を2枚長男に渡すと、その1枚を私に差し出し、

「コレなに

と聞くのです。

注:虫の話が大丈夫な方は、<続きを読む>からどうぞ



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ソフィー・マルソー 

先程、NHKの「英語でしゃべらナイト」を見ていました。

ゲストは「HEROES」に出演しているマシ・オカでした。

そして、セレブ・インタビューはソフィー・マルソー。フランスを代表する大女優で、とても美しい女性です。

私が小学生だった頃、私の母は某デパートで働いていたのですが、実は当時16歳くらいだったソフィー・マルソーが、母が働いていた売り場にプロモーションのために来た事がありました。

そしてその時、母はソフィー・マルソーに直筆のサインをもらい、そのサイン色紙は私の部屋にずっと飾ってありました。

でも、良く知らないフランスの若い女優さんのサインよりも、当時好きだったアイドルのポスターの方に価値を感じていた小学生の私は、いつの間にやらその後の大女優のサイン色紙を押入れにしまいこみ、すっかりその存在を忘れてしまっていました。

20数年前にもらったサイン。実家の押入れにも、多分もうないんだろうなぁ。もったいない事したなぁと今さら後悔しています



憧れの海外旅行… 

昨日、突然

「そうだ!長男が子供料金で行けるうちに、海外旅行に行こう!」

と思い立ちました(笑)。

うちの長男は今、小学3年生。旅行会社の多くは子供料金の設定を“12歳未満”としているので、早生まれのうちの子は、6年生の夏休みまでチャンスはあります。旅行代金が少しでも安いうちに、海外旅行をしたいなぁと思ったのですが、一つ大問題が…。

うちの夫の会社は、お盆に一斉に夏休みになる会社。有休で海外旅行なんてできる雰囲気の会社ではないし、夫も性格的に出来るタイプじゃありません。そうなると、一番料金の高い時に行かなければならないんですよねぇ。しかも、一番混んでいる時期だし…。

ちょっと考えたら、例えばハワイでも家族4人の旅行代金だけで数十万円。旅先でのお小遣いなどを考えたら100万円近くかかってしまいそう

そんなお金があったら、「住宅ローンの繰上げ返済でもしなさいっ!」って感じですかねぇ?

うちの子たち、飛行機すら乗った事がないんです。北海道に住む親戚が、「遊びにおいで〜」と毎年言ってくれるのですが、飛行機代を考えると躊躇してしまって…(笑)。そんな状態で“海外”なんて、夢のまた夢ですね。

まずは貯金から始めないとですね。